サンタクロースプロジェクトとは

プロジェクトの目的

「子供の笑顔が見たいから」という単純な発想で立ち上げたプロジェクトです。

私どもサンタクロースプロジェクトは「子供たちの笑顔がない街に地域の活性はあり得い!」という強い信念があります。

子供たちに笑顔が溢れ、社会に活力が生まれ、高齢者に生きがいが芽生える・・・

そんな地域を目指して設立から今日まで、ただ走ってきました。

幼稚園や保育園では、わずかな時間ではありますが子供たちと笑い、サンタクロースアカデミーでは未来のサンタクロースを多数育成、大型商業施設では、イベントへの協力をさせていただき好評をいただいております。

今後も、「日本中どこでも夢のある街づくり」を目指して活動してまいります。image007 image008

代表者挨拶

105d67f9a7c9cc39b7cda1399e7000cc_s私が小さいころ、サンタクロースはいました。

寝るときには大きな靴下を枕元に置いているのに、なぜか朝起きると靴下の上にプレゼントが置いてありました。

成長していくにつれ、サンタクロースなんて夢物語はいつのまにか消えてなくなります。

年を取り、自分の子供が生まれると、今度は自分がサンタクロースになります。

子供が寝るのを待って、心臓が口から飛び出しそうな緊張感を押し込んで、布団からこぼれ落ちるほどのプレゼントをこっそり枕元に置く。

朝は子供より早く起きて、寝ぼけ眼で喜ぶ子供の顔を見ながら2度寝する。

私たちが子供の頃のテレビヒーローを子供たちは知りません。

今の子供たちのヒーローのことは、私たちには詳しくわかりません。

サンタさんてすげーなー!

子供からお年寄りまで誰もが知ってるクリスマスのヒーロー。

政治もお金も関係なく、ただ「子供たちの笑顔が見たい」と、それだけの理由で始めたボランティア事業です。

みなさまの暖かいご支援とご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

サンタクロースプロジェクト  代表 河津 暁

サンタクロースにできること

「ヒーロー」になってはいけない

子供の頃、テレビの「ヒーロー」に憧れていた自分。

子供の頃、テレビの「ヒーロー」が助けに来てくれると信じていた自分。

ある程度の年になると現実に目が覚めるものです。

「他人に対していいことをしてあげる」というのは、残念ながら結果論であり、それを押し付けることは「親切の押し売り」とも言われます。

私たち「サンタクロースプロジェクト」は、結果論を求めず、自然体である組織を常に開放し、「ゆりかごから墓場まで」ではすべての世代の「心のサンタクロース」になるよう社会に貢献してまいります。

サンタクロースに求めるもの

本物のサンタクロースを演じ切る

全世界にサンタクロースは何人いるのでしょう?

「多ければ多いほどいいのでは?」と思いませんか?

多ければ多いほど、より多くの子供たちの笑顔が生まれるのです。

人が幸せになるための基本「笑顔」。

笑顔が見たいからサンタクロースを演じます。

しかし、サンタクロースを演じるためには、話し方、笑い方、サプライズ演出等、様々な要素を求められ、何より最後まで演じ切らなければなりません。

サンタクロースプロジェクトでは、「さがみはらサンタクロースアカデミー」を開講し、本物のサンタクロースに限りなく近い人材の育成を行います。
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サンタにしか出せない「答え」

大人には決してわからない「子供たちの願い」に耳を傾けましょう。
クリスマスに子供たちが求めているのは「物としてのプレゼント」だけではないことをご存知でしたか?
お父さんの病気を治してほしい・・・
早く友達とグラウンドを走り回りたい・・・
もう学校でいじめられたくない・・・
戦争が終わりますように・・・
サンタクロースでも叶えられない願い事・・・
サンタさんだから聞いてほしい願い事・・・
クリスマスには「サンタクロースだから答えられる願い事」があるのです。
願いは叶えられないけど、せめて願いを聞いてあげたい・・・
もう1度、子供たちの声を聴く機会を、一緒に作りませんか?
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サンタクロースの派遣先(例)

  • 幼稚園
  • 保育園
  • 養護学校
  • 学童保育
  • 小児病院・病棟
  • 各種災害による被災地
  • 特別支援学級
  • 母子寮
  • 児童養護施設
  • 各自治体の子供会
  • 障害者施設
  • 介護施設
  • 特別養護施設
  • その他

※上記以外の施設についても、要望があれば原則としてこれを受け付け、事業の趣旨に反する事情がない限り、派遣事業を行います。

プロジェクトの「譲れないコンセプト」

基本コンセプトは「子供の夢を壊さない!」

DSC_1204ただの地元のおじさんや、近所のおじさんの「変装」ではなく、「本物のサンタクロース」を作る。

子供たちにとってサンタクロースは「魔法使い」であり、願いをかなえてくれる「神様」のような存在です。

子供たちには、サンタクロースは「空を飛べる」存在なのです。

そんな子供たちの夢を壊さない本物のサンタクロースの育成事業も行い、「本物のサンタさんは相模湖にいる」を作り上げていきます。

「サンタクロースになったなら、最後までサンタクロースを演じ切る」という約束は、子供たちとの約束でもあるのです。

  • 例えば、クリスマスの夜にサンタクロースが家に現れたら。
  • 例えば、クリスマスの夜にサンタクロースが家の前の道路をパレードしたら。
  • 例えば、学校や幼稚園にサンタクロースが現れたら。

子供の頃「サンタさんに会うまで寝ない!」と、駄々をこねた方も多いはず。

子供たちの夢を、我々が実現させてみませんか?

プロジェクトの活動内容

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  1. 相模原市内の、幼稚園、保育園、またそれに準じた施設、及び自宅でクリスマスを迎えることができない病院や施設の子供たちへの訪問事業。
  2. 希望者宅へのサンタクロースを派遣事業。
  3. さがみはらサンタクロースアカデミーの企画・運営
  4. 様々なイベントへの参加事業
  5. 相模川流域の水質保全活動(来年度以降予定)
  6. その他

※ 各施設にサンタクロースを派遣する際、子供たちとのイベント内容の企画は、当実行委員会と施設担当者様との綿密な打ち合わせを行い、詳細を決定します。

団体の情報発信

サンタクロースプロジェクトは、設立直後に相模原市地域活性化交付金事業として承認され、補助金交付の対象事業として認定されました。
当団体の活動を、地域内外へ情報発信するためにホームページを作成し、行政機関、商工会議所、観光協会その他、多方面へご案内差し上げ、地域情報紙タウンニュース緑区版(9月16日、9月26日)や、J:COMチャンネル、ニッポン放送、FMさがみでも取り上げていただきました。また、平成26年度には、当団体が主催した地域の落書き消去活動が全国のWEBサイト運営管理業者約300社でリリースされました。
ホームページや情報誌等のメディアのおかげで、幼稚園や保育園はもとより、大型ショッピングセンターや商店街からも派遣についてのお問い合わせを多数いただいているところです。

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大人も夢を忘れない!

特別養護施設や介護施設、老人ホーム等にもサンタクロースの派遣事業を行います。「大人だから」「子供だから」、サンタクロースを信じることに大人も子供も関係なく、そのくらいの「夢」を持っていたいものです。

特養や、介護施設で暮らしている高齢者の方の元へサンタクロースを派遣し、ゲームや話し相手になる「大人のサンタクロース」事業も行います。
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当団体の活動

DSC_0228当団体の活動は、幼稚園や保育園、学童保育、また高齢者の施設などへお伺いする「施設訪問事業」。

各種イベントや、メディアへの出演など、いわゆる「ビジネス」に携わる「パフォーマー派遣事業」。

そして、私どもの団体の趣旨に賛同いただき「夢と笑顔を街じゅうに」という基本コンセプトのもと、私たちと一緒にサンタクロースを演じていただく、またご自身でサンタクロースを演じるために「サンタクロースを学ぶ」ための「サンタクロースアカデミー」がございます。

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活性化のシンボル

DSCN3392まず、地域活性化を考えたときに、この地域の「シンボル」が必要であると考えました。

せっかくの自然の恵み溢れた地域です。

地域の代表的自然の産物「湖」には、県立相模湖公園というシンボルがありますが、「山」には?大地の恵みである「山」にシンボルがない。

子供にしかわからないテレビヒーローではなく、大人にしかわからない昭和のヒーローではなく、世代に関係なく誰でも知ってるクリスマスのヒーロー「サンタクロース」を活用しました。

地域の子供たちに夢を与え、お年寄りを楽しませ、子供からお年寄りまで活気を与えることにより、働く意欲、買い物に出かける行動力、創意工夫の発想力を生み出し、これによって地元企業、商店の経済効果を生み出す可能性を考えました。

想像してみてください・・・・・

お店に行くとサンタがいる。

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学校に行くとサンタがいる。

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町を歩いているとサンタとすれ違う。

この街のどこに行っても「サンタがいる」。

小さくて消えてなくなるような話題かもしれませんが、継続していくことで相模湖の冬の風物詩」にしたいと考えます。